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「若者の非正規雇用が急増」に?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000039-jij-pol

”若者の間で派遣や契約社員、フリーターなど非正規雇用の割合が増えており、10代後半では、ここ15年間で72%に倍増。内閣府は「中卒や高卒の若者が正規雇用職員になれず、非正規雇用に流れるケースが増えたのが要因」としている。”

最近「若者」とゆっくり話す機会がなかったが、当社にも25歳という若手の社員が入社したため、最近の若者事情について聞いてみた。
上記のような問題を社会問題として取り上げて久しい気がするが、この理由を企業側にすべて責任があるかのような報道には疑問を持つ。
「若者」の話では、本人自ら非正規雇用を選んでいる若者も多数いる、ということだった。
なぜかと問うと、年金や保険料を自動的に差し引かれて、手取りが減ってしまうから、ということらしい。
裏を返せば、できれば年金や保険料は払いたくない、ということになる。
それに、非正規雇用なら責任の重い仕事をやらされることもなく、気楽に給料がもらえればそれでいい、というのだ。

僕らの時代は「早く責任ある仕事やってみたい」と思い就職したものだが、今は違うようだ。

以前にも書いたが、将来性のあるいい人材なら企業は確保したいと思っているはずだ。
若者たちがモチベーションを持って働く環境が会社側にあるかというと、そこは改善すべきことと思う。
最初から「社員は使い捨て」の企業が多いのも事実だろう。
特に不動産業は多い気がする。

しかし本人が将来を考えて仕事をやっていこうと、「決意」しなければ始まらない話だ。
単に数が増えた事を、単純に「企業が利益のために非正規雇用にしている」という話ではないのだと思う。
一部そういう企業もあるとは思うが、それがすべてではないことをマスコミには認識してもらいたい。 

misatoHP.jpg
http://c21homenet.co.jp

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