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マスターズ2012② [ゴルフ]

つい先ほどまでプレーオフが行われていました。

出勤する前に終わって良かったです。

タイガーはやっぱりまだ猫でした。
虎に戻るには、技術的にも精神的にも、もうちょっと時間がかかりそうです。
3日目の16番par3で、9番アイアンのイージーなショットをミスし、クラブを投げた上、落ちたクラブを蹴り上げるといった愚行を演じ、現地ではまた火だるまになっています。
その夜、真っ暗な中黙々とアイアンで球を打ち続けているタイガーの様子が報道されました。
ほとんど打球音と打感だけでの練習と思われます。
それだけ自分の不甲斐なさに腹も立ったでしょうし、まだまだ自分のスイングになってないと思ったのでしょう。
でもタイガーはきっと復活すると思いますし、して欲しいと思っています。

さて日本勢。
松山君は惜しくも2年連続のローアマは逃しましたが、一人になった日本人として健闘してくれました。
応援するのが、アマの松山君だけという日本プロゴルフ界の情けない現状を、どうにかしなければなりませんね。

毎年メジャーの試合を見ていて思います。
今の日本人では、この舞台では通用しないと。
あまりにもレベルが違いすぎる。
すべての面で、メジャーレベルに達していないと思います。

そして石川遼プロ。
応援はしていますが、だんだん「らしさ」がなくなっているのは気のせいでしょうか?
もう日本のツアーで勉強することはないと思うので、せっかく取れたPGAツアーの出場資格なんだし、もう帰って来なくていいと思う。
アメリカでただの二十歳の若造に戻って、一からゴルフを考え直しながら勉強した方がいいように思う。
日本だと何かと周りはうるさいし、チヤホヤもされるので、あまり天狗にしてもいけないし。

そして優勝はババ・ワトソン。
好きな選手の一人です。
飛ばし屋として有名で、最近顕著に力をつけてきたプレーヤーです。
体の割には結構ナーバスになる選手で、過去に何度かチャンスを逃してきましたが、ついに大輪開花という感じです。

今日のババや超一流の選手を見ていて、「球を曲げる」楽しさを思い出しました。
28年前、パーシモンドライバーと糸巻バラタカバーのボールでゴルフを始めた自分も、道具の進化などでゴルフを「まっすぐ」に考え過ぎていたのではないかと思いました。
昔の道具やボールは、まっすぐ打つのが難しかったから、みんな「持ち球」というのがあり、それを駆使してコースを攻略したものです。
球を曲げる楽しさや、曲げながら攻めることで、もうちょっと遊びながらゴルフをしてみたくなりました。

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コメント 2

山形のヒデキ

そうですね。
昔は誰もまっすぐな持ち玉の人なんていませんでしたね。
フェード系、ドロー系。
私なんて自分でドロー系と言い張りながら、プッシュアウトしてさらに右に曲がるスライスが有名だったかと思います(恥)
あ、あと女子の先輩の頭にテーィショット当てたこともありましたね。

田中なんて、結局何系だったのでしょうか?
ゴルフの印象はさっぱりないのです(爆)

懐かしいですね。
by 山形のヒデキ (2012-04-09 17:27) 

みさとさとう

ヒデキ君

そうそう。
君の持ち球は「ザ・キラーボール」だったね。

今は道具が進化して、曲げにくい作りになっているので、曲げて攻略することを忘れてる気がしてね。

今年はどんどん曲げて攻めてみようかな。
学生時代はひたすらフックを打ってたけど、今の道具はスライスでも飛ぶからね。
by みさとさとう (2012-04-09 17:46) 

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